Diary of phononfactory

2019年12月から家族でジュネーブ郊外(フランスの田舎町)で暮らしています

またまたスキーへ

先週に引き続き、お昼からクロゼのスキー場へ。ここのところ、ずいぶんあったかくて見るからに山の雪が少なくなっていてスキー場が閉まっていないかと心配しましたが、なんとかやっていました。ゲレンデになっていないところは、地面がかなり見えていて、また、ゲレンデもところどころべちゃっと溶けていて、かなり厳しい感じでした。が、まあ初心者の私たちにはあまり関係ありません。むしろ人が少ない方が練習がたくさんできます。

 

今回は、大人が二人。どうしようかと思っていたら、上の子は先週の特訓のおかげか、一人であがってそして滑るのを試みてくれました。最後には、超初心者コースを上から下まで、途中曲がったりしながら、そして最後にはちゃんと自分で止まって滑れるようになりました!素晴らしい!

 

下の子は、前回に引き続き父親に抱っこされてスキーを楽しんだ様子。帰りの車で寝て、朝まで爆睡でした。

 

 

マルシェでお買い物!晩ご飯はお刺身です!

朝いつもより早めにフェルネの朝市へ。お目当ては、お刺身用のサーモン。

 

2つあるお魚屋さんを回って値段、お魚の様子を確認。サーモンは、Filletの方が安いんだけど(皮がついている)、見た感じサシが入って美味しそうなDosに。マグロも塊でまだ残っていたので試してみようと思い、薄く切ってもらう。現金がなかったので、いつものニョッキを購入して早々に帰宅。

 

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夜はアボガドも添えてお刺身。いつも通り、あっという間になくなりました。マグロの歯応えがねっとりしていて甘く、思いの外美味しかったので、次はマグロの量をもう少し増やそと思っています。

 

お刺身が週末のお楽しみです。引っ越しも考えたりしたけど、歩いて気軽に朝市に出かけられるのはそうない贅沢かなぁと思うようになっています。

新しいワイン

先日、夫のお友達お二人が晩ご飯時に遊びに来てくれ、ワインを持ってきてくれました。最初に飲んだのはチーズフォンデュにあうという、スイスの微発泡の白ワイン(初めての感覚!)。次が、フランスの赤ワイン(非常に濃厚!大好きな味!)。ワイン含めて色々お話し聞けて楽しかったです。

 

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情報収集

現在通っている下の子のCreche、来年度の契約更新(2020年9月-)が数日後に迫ってきた。びっくりするほど早いのだが、早め早めに確定させたいのだろうか。下の子もすっかり慣れてとてもよい環境なので、できれば通わせたいとは思うが、費用が恐ろしいほど高い。。。

 

ネットで情報収集したところ、下の子にとって2020年9月は、フランスでecole maternelle(幼稚園)が始まるタイミングということがわかった。例えば、2020年9月からは2017年生まれの子ども達が入ることになるようで、最年少は2歳8ヶ月。幼稚園の年少さんよりずいぶんはやいことに驚くが。本当に入れるのかとか色々と気になったので、市庁舎に聞きにいくことに。

 

以下がわかったこと。

・フランスでは、希望者は全員入れる。すばらしい!

・学童もちゃんとある。さすが、出生率の高いフランス!

・4〜6月になったら申し込みに関する情報が市庁舎のウェブに記載される。

・必要書類は、申込書に加えて出生証明書、予防接種リスト、そこに住んでいることを証明する書類(不動産の契約書でも電気代の請求書でもOK)

・わからないこと(必要書類の確認など)があったらメールで相談にのってもらえる

・歩いて5分くらいのところにあるecoleに上の子と一緒にいける

・この地域の学校には、フランス語を母国語としない子どもたちはたくさんいて、全く心配ない(2ヵ月もすればペラペラと言っていた・笑)

 

ぼちぼち必要書類を準備していこうかと。アポスティーユは必要ないまでも、戸籍謄本の取り寄せ→法定翻訳が必要になりそう。

 

聞かなかったけどおむつが取れてないと入れないというのをお友達から聞いていて、それが目下唯一の懸念か・・・。 

 

先日Crechについて聞きに行った時も、ジュネーブの病院に行った時も思ったけど、ここまで英語が通じてしまうと、フランス語を習うというインセンティブが全く働かない。ただ、そうすると、学校の先生、子ども、親(私)を交えた会話が成立しないので、なるべく外では子どもには英語で話しかけて、ちょっとでも慣れてもらおうとしている(無駄な努力かもしれないが・・・・本当は私がフランス語頑張ればよいのだけれど、ちょっと今はその余裕がないので)。

ディボンヌにお出かけ

昨日はスキーに行ったので、フェルネのマルシェには行けず。が、スーパーで購入したコーヒーがイマイチで、マルシェのコーヒーが欲しい・・・!ということで、日曜日のマルシェへ。最初はトワリ(Thoiry)のマルシェに行ってみたけど、コーヒー屋さんはなし。ということで、ディボンヌ(Divonne)へ。

 

行ってみたら、結構な街でびっくり(保養地?)。魚売り場も、買ったものを焼いたりして食べることができるようになっているなど、フェルネのマルシェよりもゆったりしている印象。今回は、果物、サーモン(遅かったのでクオリティはイマイチ・・・)、スカンピ海老(イタリアの高級食材らしい。はじめてかってみた)などを購入。

 

そのあと、マルシェ近くの公園へ。いろいろなレベルの遊具があって、大変充実している。

 

この街、キャンプ場や湖畔のサイクリングコースなんかがあって楽しそう。

みんなでスキー

お昼ご飯を食べて、先週行ったクロゼ(Crozet)のスキー場へ!スノーボードが上手な夫の後輩(?)も一緒に。

 

私は初心者も同然。夫は上の子のお世話(抱っこで超初心者コースを何度も滑っていた。本人は「とーちゃんとスキーした!」とご満悦)。スキー初挑戦の上の子は、後輩の方(でもスキーは初挑戦だったらしい!)にみっちりみてもらった。ずいぶん苦戦していただけど、おかげでなんとなく滑れるようになっていた!大感謝!

 

私はというと、最後には初心者用を何度かすべれるように。ただ、全身筋肉痛(出産の時ほどではないけどそれに似た感じ)で次の日も疲労困憊。。。。

 

ここのスキー場、初心者用コースに特価したリフト券があってかなりお得。スキーレンタルも他に比べたらずいぶんお安いらしい。そして何よりも、すばらしい絶景(手前にジュネーブの街とレマン湖、奥がモンブランのあるアルプス)。

 

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近場で雪遊び

昨日、夫、下の子、私のスキーパンツ、雪用ブーツ、スキー手袋などをGo Sportsにて購入(上の子は、ウィンターキャンプ用にすでに購入済み)。

 

今日は朝から、車で15分くらい、家からも見えるクロゼ(Crozet)のゴンドラ乗り場へ。目的地はJura山脈のスキー場。土日ともあって、駐車場は満杯(手前に路駐)で、ゴンドラチケット買うのも多少時間がかかったが、大混雑というほどではなく許容範囲。ゴンドラのチケットは、上にあがってからのリフトもついて3時間から5日間通しのものまでバリエーションが豊富。今回はスキーはせずにリフトは使わないので、ゴンドラのみのチケット(一人8ユーロくらいだったかな)で、とってもリーズナブル。

 

下は、雪は全くなかったが、上に上がるにつれて雪が!上に到着すると、ちょっと地面が見えているところもあったけど、スキーやらするのには問題なし。我々は、家から持ってきたソリで遊ぶ。結構みんな、小さい子どもをつれてソリ遊びをしている。お腹がすいたということで、お昼ご飯をレストランで食べて、その後しばらく遊ぶ。ソリ遊びをしていたのが、最後は、雪の崖から滑り落ちる遊びに。夕飯の予定があるし、上の子も疲れた様子なので(※)、ほどほどに下山。上の子はすでに雪遊びは経験済みで楽しんでくれるのは予想していたけど、下の子もずいぶん楽しかったみたいで、ソリや崖おりを何度も「もっかい」と言ってやっておりました。

 

このスキー場、スクールもやっているようで、初心者用の場所がちゃんとあってよい。そして何より近さが魅力(シャモニーも近いけど一時間はかかる)。リフト代もそう高くないみたいだし。また、春まで何回か来て、スキーにも挑戦したいと思っているところ。

 

※上の子は真夜中に嘔吐した。次の日も様子を見たが、再度嘔吐したり熱が出たりすることはなかった。1月から平日は毎日学校で(保育園と違ってお昼寝もせず)、ずいぶん疲れていたのだと思う。